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大阪市内のだんじり祭り鍼灸師・段上 功のブログ

鍼灸師だからこそ伝えられる、ためになる情報をお届けします!同時に、だんじりや野球など、趣味や日常の発信もしています^ ^

妊娠・出産を考えるなら、自分自身のカラダと向き合い、早めに生理痛・生理不順を整えておきましょう。

2017年3月におこなわれるWBC(ワールドベースボールクラシック)の登録枠が拡張される可能性があるみたいですね。

現状でも十分な登録枠がより増えるのには、ケガを懸念するメジャーリーガーの参加をしやすくする意図があるそうです。登録だけしておき、予選では使わず、決勝ラウンドのみ参加させるといった具合です。ダルビッシュ有投手や田中将大投手が準決勝・決勝のみ試合に出るということも現実味を帯びてきました。

ファンとしては見てみたいですが、国内の選手のキモチを考えると、まだ考える余地はあるのかなって感じますよね。

 

こんにちは!大阪市城東区・段上はり灸整骨院院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

 

今日のブログは過去に書いた内容ではあるのですが、ご覧になられていない方も多いことと、やっぱりしっかりと知っておいてほしいなというのがあって再編集してお伝えいたします。
出産を経験されていない女性、これから二人目以降の出産を考えている方は、ぜひご覧くださいね。

 


【日々減少していく卵子の数】

妊娠をし、出産をするために必要なのが、精子卵子

特に卵子は、毎回の月経の度に「約1000個減少」しているのは知っていましたか?

「なんや、1000個か。」

なんていう風に感じる方も多いかもしれません。

ですが、実はこの1000個の減少って非常に多い数なんです。

それをこれからご説明いたします。

卵子の数は、

生まれる時には約200万個ほどあると言われています。

その200万個もある卵子が、月経の始まる頃には170万個ほど減少し、こどもを産む適齢期に差し掛かった頃にはなんと、20~30万個ほどまで減少していきます。


そこから、毎回の月経ごとに、約1000個減少。
こうやって考えると、この「1000個」というのが恐ろしく多い数だというのがわかりますよね。
30歳、35歳、40歳と年齢を重ねるにつれて妊娠しにくくなると言われるのは、このためなんです。

【自分のカラダに目を向けることから始めよう】
男性の精子と、女性の卵子には、根本的に違いがあります。
精子は、これから作ることができますが、卵子は、新しく作ることができません。
ということは、20歳の頃の卵子と、40歳の頃の卵子は「同じ」ということなんです。

卵子が年をとっていく」とよく表現されるのはそのためなんです。

 

晩婚化がすすみ、出産の適齢期よりも遅く出産される方が多くなってきました。
それに伴い、こどもさんが出来ないことに悩むご夫婦も本当に増えてきました。

だから「早く産まないといけないと!」と焦らせているわけではありません^^

ここでお伝えしたいのは、結婚していてもしていなくても、将来「こどもを産みたい」とお考えなら、早い段階から自分自身のカラダに目を向けていきましょうというご提案なんです。

例えば「生理不順」「生理痛」

不妊で来院されるほとんどの方は、この2つの症状を高い確率でお持ちです。
なので、悩む前にこれを早い段階で整えておきましょう。
(今現在悩まれている方でも遅くはないですので)

 

では、どうするのか?
この2つの症状は、産婦人科領域で原因が見つかることもありますが、今回はお話から外しますね。
その他の原因としては、
・冷え
・ストレス
・血行不良
などが挙げられます。
まずはこれらを改善していきましょう^^

簡単な方法としては、
・温活をはじめてみる(入浴・カイロ・お灸など)
・趣味、発散方法を見つける(少しの時間でもOK)
・軽い運動やストレッチをはじめてみる
などが挙げられます。
全て出来れば一番いいですが、敢えてどれか一つと言われればやはり温活が一番効果的だと思います。

 

もちろん、少しお金を掛けてはりやお灸で体質を改善していくのもいいですよ^^

でも、不妊というカタチで悩んでいない状況なら、自分で出来ることをまずやる方がいいとボクは思うんですよね。

【まとめ】
妊娠・出産を考えるのは、近い将来の話ではないかもしれません。
ですが、その「近い将来」なった時に「生理痛」や「生理不順」を抱えた状態で、クリニックに通って何十万・何百万の費用を払うことを考えれば、手軽にできるコトを、少しずつはじめていくのは大切ことだと思います。

そして何より、女性は「出産だけがすべて」じゃないですからね^^

妊娠・出産で終わるのではなく、それから育児がスタートし、また家事や仕事もまだまだありますもんね。
それらをしっかりと行いながら、健康かつ綺麗でいられるように準備をはじめていきましょう。
またお力になれる事がありましたら、お気軽にご相談くださいね^^

女性にとって大切なツボをまとめたブログも過去に作っておりますので、お灸をされる方はコチラを参考にして下さいね~。

hari9danjiri.hatenablog.com

 本日も最後までありがとうございました!

それではまた~♪

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