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大阪市内のだんじり祭り鍼灸師・段上 功のブログ

鍼灸師だからこそ伝えられる、ためになる情報をお届けします!同時に、だんじりや野球など、趣味や日常の発信もしています^ ^

一つの町だけで約1000人のファンを集める河南町・寛弘寺の祭り。大阪のだんじり秋祭ツアー④河南町・富田林・大東・鶴見編。

日本シリーズの切符を掴む大一番、DHで試合に出ていた日本ハム大谷翔平選手が、最終回のマウンドに上がり日本最速を更新する165キロのストレートを連発。

もはやマンガの世界を超越するような話ですよね。

日本だけでなく、世界中が注目する逸材だけに、本当にケガだけが心配ですよね。

こんな野球の話をし出すと、本題に入れなくなってしまうので今日はそろそろやめておきますね。

 

こんばんは!城東区・段上はり灸整骨院院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

気付けば、この3日間でとにかくたくさんのだんじりを見てきました。

どれぐらい見に行ったのか気になったので、数えてみるとなんと45台。

10月に入ってからだと70台ぐらいにはなるのかもしれません。

 

まだまだ一般人の祭り好きレベルですね^^笑

 

そんなボクが、というより一人では行かないので、一緒に行ったメンバーみんなが震撼したのが、大阪の河南町にある寛弘寺(かんこうじ)のだんじり

城東区鴫野から、約30人で祭りを見に行ったのですが、初めて見た後輩たちも寛弘寺の方たちが作る祭りの雰囲気に震え上がっていました。

その話をしたいのですが、その前に午前中に見てきただんじり情報をお伝えします。

【大阪のだんじり秋祭ツアー④】

昨日の午前中は大東市へ。

同級生の親戚をはじめ、普段は祭りが重なっていて見に行くことが出来ない方のところを中心に見に行ってきました。

まずは大東市・赤井のだんじり

だんじりの型の中で一番大きい「北河内型」に分類されるだんじりです。

大東には30台以上もだんじりがあり、北河内型のだんじりがゴロゴロあります。

北河内型のだんじりは、他に四條畷枚方なんかにもあります^^

だんじりの発信を続けていると、TwitterInstagramで祭り好きな方がよくフォローをしてくれます。先にSNSで繋がって、後で実際に会うというカタチは何も不思議じゃないようになってきました。

ココも大きいですね(笑)

他にも数台の写真を撮ったのですが、Twitterにはあげられませんでした。

鴻池と書きましたが、そうではなく大東市に分類されるようです。

こどもさんが鳴物をしっかり叩けること、中高生が非常に多いことにビックリしました。小さな頃から楽しさを伝えているから、中学や高校に上がるタイミングでも抜けずに残っているんでしょうね^^

だんじりin大阪城にも出ている鶴見区・今津のだんじり

ボクらと同世代の子たちが祭りを盛り上げていて、鶴見区の祭りが今アツイのは彼らの頑張りのお陰だとか、そうでもないとか…。

褒めるのはこれぐらいにしときます(笑)

そして自町のだんじり

来週にある祭りに向けての試験曳きです。

今福のだんじりと合流するため、新喜多橋を渡っていきました。

鴫野のだんじりがよく集まる新宮温泉。

Swarmというアプリを使うと位置情報がわかるので、だんじりが今どこにいるのかわかりやすいと思って、今年の夏から投稿しています。

祭本番もそうしますね^^

試験曳きが終わり、約30人で河南町へ。

オークワという大きなお店にだんじりが集まっていました。

ココの目当てはやっぱり寛弘寺!

圧巻でした!!

河南町はもちろん、富田林のだんじりを見たことがないメンバーも居たので、その場所を離れ、西板持のだんじりへ。

女の子が盛り上がっている姿がいいですよね。

ココも天王田のメンバーが好きなだんじりです。

そしてもう一度、寛弘寺のだんじりへ。

もうね、祭りの規模が違いすぎます。

この少し前、デイリーストアというドコにでもあるコンビニに、約1000人ものギャラリーをたった一町で集めていたんです。

そんなトコ、見たことないです。

Twitterの文中にも書きましたが、それでも「見に来て当たり前」というような偉そうな素振りは一切見せません。

どちらかというと、「見に来て下さってありがとうございます」というような雰囲気が出ています。

一町だけのことに関しては、あまりこのブログでは書いてこなかったんですが、今日は書かせて下さい。

【それだけ人が集まる理由は楽しんでいるから。】

寛弘寺のだんじりがある河南町や富田林だけでなく、大阪市東大阪市堺市泉大津市堺市岸和田市四條畷市大東市など、色々なだんじりをこの秋に見てきました。

それだけ見てきて思うことは、どこの祭りも、どこのだんじりも素晴らしいということ。みんな自分の町が一番だと自負して祭りに参加しています。

これは前から思っていたことですが、今回で特に確信しました。

でも、それでいいんです。

もちろんボクらも、昨日見た大東市の方も、寛弘寺の方もそう思っていると思います。

ただ、心の底から楽しんでいるかといえば、そうではないように思います。

年齢や性別、役職や立場など、なかなか難しい状況もあると思います。

だから、どこかで「楽しむこと」をセーブしている気がするんです。

これはボク自身もそうです。

「若い子の祭りやから」

なんて言い訳して、どこかで楽しむことを忘れていたような気がします。

ですが、寛弘寺の祭りに参加している方は、みんなが楽しんでいる。

全力で祭りに取り組んで、全力で楽しんでいる。

その楽しさが見ている人に伝染する。

寛弘寺のスゴさってそこじゃないかなって思います。

だからあれだけの人が集まってくる。

本来、祭りというのは楽しむもの。

それを少し「忘れていたな」って、寛弘寺の祭りを見て思いました。

一緒に行った約30人もみんな同じことを感じているはずなので、今週末にある祭りは、今まで以上に、みんなでもっと楽しもうと思います!

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長くなりましたが、お伝えしたいことは以上です!

それではまた~♪